
と、いうわけで、溶けそうな暑さだった夏もピークが
過ぎたようで、だいぶ涼しく過ごしやすくなった。
なんていう季節のあいさつは、まあともかくとして、
この8月は“巡業”が無い分、都内でのさまざまな仕事に
追いまくられた感じだ。
やはり大きかったのは、<日記>でも書いてるとおり、
実は今、殿ことビートたけしさんとの対談が進んでいる。
まだ、はっきりしたことは言えないんだけど、
年内には殿とオレとの対談集が発刊される予定である。
まあこれは、そもそも今年に入ってから、
『ここヘン』等で殿と親しくさせていただくようになってから、
殿よりお話しをいただいて実現したものだったんだけど、
正直、もっといろいろできたのかなあ、という思いが
残るものになってしまった。これは、実はこないだ、
最後の対談終了後に殿も仰っしゃってたことで、
ちょっと進め方が急すぎたかなあ、という感じ。
まあ、出版社側は、とりあえず殿の本が出せるから良いだろう、
って感じなんだろうけど、せっかくの殿との本だったに、
殿やオフィス北野のスタッフの方が
ものすごく気を遣ってくださっているにも関わらず、
なんだかやりにくかった。
ともあれ、殿には本当にお世話になっている。
この対談集はもちろん、今秋公開の
殿の最新作映画『Dolls(ドールズ)』にも
ストーリーの要所要所に出させていただいている。
まあ、この映画初出演に関しては、
とりあえず今連載中の『創』の10月号の方に書いてるので、
そっちを読んでほしいんだけど、
ともかく、映画といい対談といい、また『ここヘン』等も
本当に貴重な経験を積ませていただいている。
そして、殿を始め、さまざま学ばせていただいたことのお披露目に、
この9月からはまた全国を“巡業”する。
もうすでに、<ライブ・イベント情報>には
9月の遠征スケジュールがUPされてるけど、
12月までフル回転で全国を駆け巡りますので、
楽しみにしててくださいね。
そして今回、ホーキング青山デビュー以来初の試みで、
ホーキング青山の付き人のアルバイトスタッフを急きょ、
募集する運びとなりました!!
ホーキング青山のスタッフとして、
青山とともに全国を駆け巡り、身の回りの世話を
してもらいながら、一緒に楽しい思い出を作れればと思っています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
さらに、前回書いた年末の単独ライブももう少し発表まで、
待っててくださいね。
『身障者・お笑い芸人という生き方』(竢o版社)も、
<日記>でもおなじみの(?)、いつも一緒に
飲んだくれてる担当者と、“ホーキング青山の印税成金”
目指して、作戦を練っております!
そんなところで、今回はここまで!
2002年8月29日(木)
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