これまでの「最近のホーキング青山」

<vol.28>



あまりの多忙さに、このコラムはもとより、最近は日記の更新もままならなくなってしまっててごめんなさい。

前回のこのコラムの書き出しが、「世間は相変わらず暑いが、早くもお盆が終わり、あっという間に8月も後半……」だったが、

すでに秋も過ぎ、すっかり冬めいてきてしまってる。

いやあ、それにしても忙しい。日記にはチラッと書いたが、一度に三つぐらいのこと始めようとすれば、そりゃあ忙しいわなあ。

三つのうちの一つはプライベートなことなのでまあ置いといて、あとの二つは一つはライブでもう一つは……もう一つについては

今度のライブで発表することにする。

で、今回のライブなんだけど、すでに告知しているとおり、今回は「ヘルパー」がテーマ。

なんで「ヘルパー」がテーマかというと、これまでずっと隠してきたが、実は今年の3月からオレはヘルパーを使って生活している。

これまでオレは、ドキュメント番組なんかでも自分が介護されてる姿を隠さず見せてきたし、

別にこれ自体はそれで笑いが取れるならオレは隠す必要はないと思っている。

それでもヘルパーを使って生活してきたことだけは隠したかった。なぜかって言えば、福祉関係の人たちというのは

オレはさんざんネタにしてきたし、ネタで言ってきたとおり、はっきり言って大嫌いである。

で、そんなヤツらに世話になるというのがオレにとってはたまらなくイヤだったし、ちょっと大げさに言っちゃうと、

ホーキング・青山にとってマイナスだとさえ思ってきた。

そして実際にヘルパーを入れての生活がはじまり半年以上経ったが、思いもよらない素晴らしい出会いがあったりもしたが、

基本的にはオレがこれまで見てきた、また思い描いてきたとおりだったし、

中にはオレの予想をさらに下回るようなヤツもいたりで、さすがに閉口している。

ライブの告知で書いたような、イケメンヘルパーから三十路近くの童貞ヘルパーまで、

さらには「ヘルパー」という職業がなかったら間違いなくニートだろうというヘルパーまでいやがるんだから大変だ。

でも、実際にヘルパーと関わりを持つことで、なんでそんなヤツらが多いのか?という問題点も見えてきた。

ヘルパーを責めてもどうにもならない理由もいろいろあることもずいぶん分かった。

そこで今回は、そんなヘルパーの実態を暴露しつつも、ホーキング・青山が「ヘルパー」に介護される姿を大公開してしまい、

その姿をとおして(?)、介護する人もされる人も対等でいられる“理想の介護”を、大爆笑ネタでお届けしちゃいます!!

また、後半では、ホーキング・青山の漫談初の試みとして、皆さんからお題を募り、そのお題ごとに斬りまくっちゃいます!!

<LIVE / EVENT>で募集してますが、ホーキング・青山に斬ってほしいお題をどんどん送っちゃってください!

あなたが送ってくれたネタを、ホーキング・青山がメッタ切りにしちゃいます!!

また、この企画は、実は冒頭に書いた今やり始めようとしてることとも連動してるので、乞うご期待!

とにかくいろいろ忙しいけど、ライブに向けて突っ走ってるから、ぜひ皆さん、いらしてください!!

当日会場でお会いできますことを、楽しみにしております!

それでは今回はここまで!!





                      2005年11月18日(金)